銀座サウンドクリエイトのイベントでもおなじみ、宗教学者の島田裕巳先生が、霞町音楽堂にご登場いただきます。
LINNユーザーでジャズに精通されている島田先生とご一緒に、ジャズ、クラシック音楽界の世界的なピアニストキース・ジャレットの音楽を聴きます。 「キースの演奏にはいくつかの重要な要素がある、、、」という持論をお持ちの先生と、その代表的な曲を聴きながらお楽しみいただきます。
一方、最近の霞町音楽堂は、ピアニスト山口ちなみさんによる「キース・ジャレット『ケルン・コンサート』の再現演奏会」で盛り上がっています。当日は山口ちなみさんも登場。
オーディオ、演奏後には会場全体ジャズ談義に花が咲きそうです。 奮ってご参加くださいませ!!
【SOUNDCREATE × 霞町音楽堂】コラボレーションイベント
■開催日時 9月4日(木) 17:30 OPEN/18:00START
■入場料 ¥2,000-(税込) 1ドリンクオーダー制
【公演概要】 宗教学者・島田先生のお話を聴きながら、ワイン片手にキース・ジャレットの音楽を聴きます。 途中、ブックシェルフ、フロアスタンドスピーカーの比較なども行います。 最後に山口ちなみさんのピアノ演奏がございます。 (お話しの聞き手:サウンドクリエイト店長 竹田響子) ※ 公演時間 約1時間
<システム>
今回ご用意するのは、こちらの2機種。 LINN 119ブックシェルフスピーカー speaker-119 | LINN Japan LINN 150フロアスタンドスピーカー speaker-150 | LINN Japan
終演後、BAR営業がございます。会のあとも会場でJAZZ談義をお楽しみ下さい。
■会場 ※銀座サウンドクリエイトではありません
霞町音楽堂
====
島田裕巳氏 プロフィール 宗教学者
1953年東京生まれ。宗教学者、作家、劇作家、東京通信大学非常勤講師。 東京大学大学院人文科学研究課博士課程修了。 専門は宗教学、宗教史。新宗教を中心に、宗教と社会・文化との関係について論じる書物を数多く刊行してきた。 かつてはNHKの「ナイトジャーナル」という番組で隔週「ジャズ評」をしていた。 戯曲も書いており、『五人の帰れない男たち』と『水の味』は堺雅人主演で上映された。 映画を通過儀礼の観点から分析した『映画は父を殺すためにある』といった著作もある。 代表作『葬儀は、要らない』(幻冬舎新書)は30万部のベストセラーとなった。 他に『宗教消滅』『反知性主義と新宗教』『なぜ八幡神社が日本でいちばん多いのか』『スマホが神になる』『戦後日本の宗教史』『日本人の死生観と葬儀』『日本宗教美術史』『自然葬のススメ』など多数。
山口ちなみさん プロフィール ピアノ奏者
和歌山県新宮市出身。大阪芸術大学演奏学科を首席で卒業。卒業時に学長賞を受賞。武蔵野音楽大学大学院博士前期課程器楽専攻ヴィルトゥオーソコース修了。 在学中にソリストオーディションに合格し、武蔵野音楽大学管弦楽団と国内及びドイツにて共演。 読売新人演奏会、関西新人演奏会、若い音楽家達の飛翔、むさしのフレッシュコンサート、和歌山県新人演奏会等に出演。 第9回かがりの里音楽コンクール第1位、第21回日本クラシック音楽コンクール第5位(1〜3位なし)、第14回北関東ピアノコンクール第1位受賞。 ピアノを丹羽節、中村勝樹、重松聡、伴奏法を三ッ石潤司、室内楽をC.ドルの各氏に師事。 マスタークラスなどでK.ゲキチ、J.L.プラッツ、J.ダムガード、P.クーイデルの各氏から指導を受ける。 2017年には紀尾井ホール、2018年には東京文化会館小ホールにてリサイタルを行う他、室内楽では読売日本交響楽団のメンバーによるカルテット等と多数共演。 2023年、ラフマニノフピアノ協奏曲第2番を大阪交響楽団と共演。
現在、都内を中心とした演奏活動、コンクールの審査や後進の指導の他、地元和歌山での活動にも力を入れている。