【終了】11/6 Thu. 東京女子管弦楽団 第19回室内楽コンサート
弦楽四重奏の調べ
公演概要
日時
2025年11月6日(木)
18:30 開場
19:00 開演
出演
津田絵莉子 ヴァイオリン
則久雅子 ヴァイオリン
田口夕莉 ヴィオラ
小林世佳 チェロ
チケット
・フリードリンク付きテーブル席 ¥20,000
・自由席 ¥5,000(別途ドリンク注文可)
主催
一般社団法人 東京女子管弦楽団
ご予約・お問い合わせ
ご予約サイト
日時
2025年11月6日(木)
18:30 開場
19:00 開演
出演
津田絵莉子 ヴァイオリン
則久雅子 ヴァイオリン
田口夕莉 ヴィオラ
小林世佳 チェロ
チケット
・フリードリンク付きテーブル席 ¥20,000
・自由席 ¥5,000(別途ドリンク注文可)
主催
一般社団法人 東京女子管弦楽団
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究極と究極 “エレクトーン”と”ヴァイオリン”の共演
出演
枝並千花(ヴァイオリン)
神田将(エレクトーン)
ヴァイオリンとエレクトーン、宝塚の声が織りなす物語
日時
2025年10月18日(土)
②マチネ公演: 11:30 開場 / 12:00 開演
③ソワレ公演: 16:30 開場 / 17:00 開演
出演
音咲いつき(ヴォーカル)
枝並千花(ヴァイオリン)
神田将(エレクトーン)
各公演: 6,000円(税込)
※全席自由
2公演セット: 11,000円(税込)
3公演セット: 16,000円(税込)
霞町音楽堂
東京都港区西麻布4丁目2−6 B1
チケットについて:
公演当日は【購入完了メール】をご提示ください。
※チケットの郵送・紙チケットの発行はございません。
IL VIOLINO MAGICO
電話: 0210-878797
誕生50年記念
「ザ・ケルン・コンサート」へのオマージュ
ピアノ・ソロの頂点を極めたケルンでの一夜を、
新進気鋭のピアニスト、山口ちなみが再現!
霞町音楽堂が1975年1月24日のケルンにタイムスリップ⁉️
『ザ・ケルン・コンサート』(The Köln Concert)とは、ジャズ・ピアニスト、キース・ジャレットが1975年1月24日にドイツのケルンで行ったコンサートのライブ録音で、これまでに400万枚以上のセールスを記録したジャズ史上屈指の名盤だ。
今回のコンサートにおいては、この伝説の名演を忠実に採譜したキース・ジャレット公認の楽譜を使用。伝説の一夜がリアルに再現される。
2025年10月6日(月)
19:00開演 (18:00開場)
【出演】
山口ちなみ ピアノ
【入場料】
¥5,000
1ドリンクオーダー制
【プログラム】
ケルン・コンサート 全曲演奏
愛犬と一緒に楽しむクラシックコンサート
14回目となる大人気シリーズ「Musica Classica for WAN」
本公演は、愛犬と一緒にご入場いただける特別なクラシックコンサートです。
ご家族の一員である愛犬とともに、落ち着いた空間で上質な音楽をお楽しみいただける貴重な機会となっております。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
日時
2025年6月8日(日)
13:00 開場/14:00 開演
出演
佐藤奏子(ソプラノ)
山口ちなみ(ピアノ)
入場料
一般:5,000円(税込)
わんちゃんチケット:1,000円(税込)
会場
霞町音楽堂(東京・西麻布)
主催
IL VIOLINO MAGICO
ご予約・お問い合わせ
ご予約フォーム
0120-878797(MAGICO)
霞町音楽堂×AirArtCommunity vol.2
音楽と美食が織りなす、大人の贅沢
わずか70席限定の特別な音楽シリーズへようこそ。
1時間の濃密な演奏があなたの五感を揺さぶり、音楽の世界へと深く誘います。
演奏後は、そのままアーティストを囲んでの至福のバータイム。
グラスを傾けながら、音楽への情熱を分かち合い、普段は聞けないような深掘りしたトークをお楽しみください。
シリーズ第2弾は、チャイコフスキー国際コンクール第2位の栄冠を手に以来、世界の舞台で活躍し続けるヴァイオリニスト、加藤知子が登場。わずか70名様限定の特別な空間で、その圧倒的な演奏と、五感を満たす至福の体験をご堪能ください。
【Programme】
・ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル:ヴァイオリンソナタ 第3番
Georg Friedrich Händel:Violin Sonata No 3
・アントニン・ドヴォルザーク:ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ ト長調作品100、B.183
Antonín Dvořák:Violin Sonatina in G Major, Op. 100, B. 183
・パブロ・デ・サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
Pablo de Sarasate:Zigeunerweisen
and more…
【日時】
10月29日(水)
18:30 開場 / 19:00 開演
20:00~懇親会
21:00 閉会
【会場】
霞町音楽堂
【チケット】
6,500円(税込) ※ワンドリンク付
限定70名
ご予約はこちら
共催:霞町音楽堂/ 株式会社kailynart ( Air Art Community)
【ご予約に際してのご案内】 本公演は、やむを得ない事情により、出演者・曲目・曲順が変更になる場合がございます。公演中止の場合を除き、ご予約後のチケットキャンセル・変更はいたしかねます。未就学のお子様のご同伴はご遠慮いただいております。許可のない写真撮影、録画、携帯電話のご使用は固くお断りいたします。他のお客様のご迷惑となる行為があった場合、主催者の判断によりご退場いただく場合がございますので、予めご了承ください。
【Profile】
加藤 知子 (ヴァイオリン)
第47回日本音楽コンクール・ヴァイオリン部門第1位、レウカディア賞受賞。翌年の海外派遣コンクールで特別賞受賞。1980年8月、タングルウッド音楽祭に参加、メイヤー賞受賞。L.レッサーに師事。アスペン音楽祭、マールボロ音楽祭に出演、R.ゼルキン等に師事。1981年ジュリアード音楽院に留学。1982年第7回チャイコフスキー国際コンクール第2位受賞。1983年帰国以来、世界各地でオーケストラとの共演やリサイタル、室内楽に出演。ソロ活動の他、リリア・アンサンブルの中枢として長年活躍。クリヴィヌ指揮リヨン管弦楽団との共演やソロリサイタルで絶賛されるなど常に高い評価を受けている。桐朋学園大学特任教授
広海 滋子 (ピアノ)
第 25 回全日本学生音楽コンクール(毎日新聞社主催)東日本の部にて第 3 位入賞。 1981 年、蓼科高原音楽祭にて音楽祭賞受賞。 1985年に山口裕之氏等N 響メンバーと室内楽のリサイタル開催以降、加藤知子、山口裕之、川崎和憲、北本秀樹、松崎裕氏の各氏等と室内楽・伴奏などの他、ソロリサイタル、オーケストラとの共演等で活動。また。 1986年~1988年、桐朋学園嘱託演奏員。1994 年、ジューネーブ国際コンクール指揮部門公式伴奏者。2002年~2005年、洗足学園大学非常勤講師。2012 年~2016 年、霧島音楽祭指揮講習クラスのアシスタント。相馬勢子、江戸弘子、田中希代子、山田富士子、A.ヴェーバージンケ、G.シェベック、イエルク・ デームス 各氏に師事。
愛犬と過ごす音楽祭
本公演は、愛犬と共に音楽を楽しみ、絆を深める特別なコンサートです。
ミュージシャンによる演奏やトークセッションに加え、ペットに関わる専門家によるお話など、多彩なプログラムをご用意しております。
MARCY & TOSHI(EARTHSHAKER)
はなしまなおみ(ヴァイオリン)
MC Yomi
Katayama Family
勝俣 朋悦(ペット総合コンサルタント)
井原 宏(家庭犬しつけインストラクター)
石村 拓也(シリウス犬猫病院 院長)
日時:2025年9月14日(日) 開場 13:00
会場:霞町音楽堂
(東京都港区西麻布4-2-6 Ryowa Palace 西麻布B1)
一般前売:6,000円
当日券:7,000円
わんちゃんチケット:1,000円/頭
※別途1ドリンクオーダー制
※定員60名
ペットが苦手な方はご入場いただけません。
ペット同伴でなくてもご入場いただけます。
愛犬をお連れの際は、会場ルールを順守ください。
詳細:「花村学園」公式ホームページにてご確認ください。
銀座サウンドクリエイトのイベントでもおなじみ、宗教学者の島田裕巳先生が、霞町音楽堂にご登場いただきます。
LINNユーザーでジャズに精通されている島田先生とご一緒に、ジャズ、クラシック音楽界の世界的なピアニストキース・ジャレットの音楽を聴きます。
「キースの演奏にはいくつかの重要な要素がある、、、」という持論をお持ちの先生と、その代表的な曲を聴きながらお楽しみいただきます。
一方、最近の霞町音楽堂は、ピアニスト山口ちなみさんによる「キース・ジャレット『ケルン・コンサート』の再現演奏会」で盛り上がっています。当日は山口ちなみさんも登場。
オーディオ、演奏後には会場全体ジャズ談義に花が咲きそうです。
奮ってご参加くださいませ!!
■開催日時 9月4日(木) 17:30 OPEN/18:00START
■入場料 ¥2,000-(税込)
1ドリンクオーダー制
【公演概要】
宗教学者・島田先生のお話を聴きながら、ワイン片手にキース・ジャレットの音楽を聴きます。
途中、ブックシェルフ、フロアスタンドスピーカーの比較なども行います。
最後に山口ちなみさんのピアノ演奏がございます。
(お話しの聞き手:サウンドクリエイト店長 竹田響子)
※ 公演時間 約1時間
<システム>
今回ご用意するのは、こちらの2機種。
LINN 119ブックシェルフスピーカー speaker-119 | LINN Japan
LINN 150フロアスタンドスピーカー speaker-150 | LINN Japan
終演後、BAR営業がございます。会のあとも会場でJAZZ談義をお楽しみ下さい。
■会場 ※銀座サウンドクリエイトではありません
霞町音楽堂
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1953年東京生まれ。宗教学者、作家、劇作家、東京通信大学非常勤講師。
東京大学大学院人文科学研究課博士課程修了。
専門は宗教学、宗教史。新宗教を中心に、宗教と社会・文化との関係について論じる書物を数多く刊行してきた。
かつてはNHKの「ナイトジャーナル」という番組で隔週「ジャズ評」をしていた。
戯曲も書いており、『五人の帰れない男たち』と『水の味』は堺雅人主演で上映された。
映画を通過儀礼の観点から分析した『映画は父を殺すためにある』といった著作もある。
代表作『葬儀は、要らない』(幻冬舎新書)は30万部のベストセラーとなった。
他に『宗教消滅』『反知性主義と新宗教』『なぜ八幡神社が日本でいちばん多いのか』『スマホが神になる』『戦後日本の宗教史』『日本人の死生観と葬儀』『日本宗教美術史』『自然葬のススメ』など多数。
山口ちなみさん プロフィール ピアノ奏者
和歌山県新宮市出身。大阪芸術大学演奏学科を首席で卒業。卒業時に学長賞を受賞。武蔵野音楽大学大学院博士前期課程器楽専攻ヴィルトゥオーソコース修了。
在学中にソリストオーディションに合格し、武蔵野音楽大学管弦楽団と国内及びドイツにて共演。
読売新人演奏会、関西新人演奏会、若い音楽家達の飛翔、むさしのフレッシュコンサート、和歌山県新人演奏会等に出演。
第9回かがりの里音楽コンクール第1位、第21回日本クラシック音楽コンクール第5位(1〜3位なし)、第14回北関東ピアノコンクール第1位受賞。
ピアノを丹羽節、中村勝樹、重松聡、伴奏法を三ッ石潤司、室内楽をC.ドルの各氏に師事。
マスタークラスなどでK.ゲキチ、J.L.プラッツ、J.ダムガード、P.クーイデルの各氏から指導を受ける。
2017年には紀尾井ホール、2018年には東京文化会館小ホールにてリサイタルを行う他、室内楽では読売日本交響楽団のメンバーによるカルテット等と多数共演。
2023年、ラフマニノフピアノ協奏曲第2番を大阪交響楽団と共演。
現在、都内を中心とした演奏活動、コンクールの審査や後進の指導の他、地元和歌山での活動にも力を入れている。
霞町音楽堂 アカデミアシリーズ
弦楽器専門店 Il Violino Magico が企画・提供する、若手演奏家のための支援&発掘プログラムです。
出演する演奏家たちは、本公演に向けて練習からリハーサルまで、経験豊かな講師陣の指導を受けて本番に臨みます。
講師陣によるレッスンは、このコンサートのために特別に用意されたフルオーダーメイド。
若き演奏家たちは、この貴重な指導を通じて音楽と真摯に向き合います。
講師との共演も含まれる本番は、練習の集大成であり、努力の成果を披露する舞台です。
ぜひ若手演奏家が挑む真剣な姿を会場で見届け、お楽しみください。
2025年9月7日(日)
17:00開演 (16:00開場)
【出演】
Trio Ampel
Violin 小池泰聖
Cello 小宮淳平
Piano 田所周平
【入場料】
大人 ¥3,000
学生 ¥2,000
※ワンドリンク付き
【プログラム】
・ジャン・バリエール (with 高木慶太)
2本のチェロのためのソナタG Majorより
・ドミーリィ・ショスタコーヴィッチ (with 枝並千花)
2つのヴァイオリンとピアノのための5つの小品より
・フランツ・ヨーゼフ・ハイドン
ピアノ三重奏曲第23番Hob.XV:23
・ヨハネス・ブラームス
ピアノ三重奏曲第1番Op.8 他
チケットはこちらから
Presented: IL VIOLINO MAGICO


古楽で紡ぐ音楽朗読劇
「ハプスブルク帝国の路 ~マリーとマックスの物語~」
2025年8月29日(金)〜31日(日)開催の全5公演にて、
新たに4つの特別イベントが決定しました!
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
チケットはこちらから
宝塚歌劇団でトップ娘役を務めた彩乃かなみによる朗読と、古楽アンサンブルの生演奏が融合する新作朗読公演『ハプスブルク帝国の路 マリーとマックスの物語』が、東京・西麻布の音楽空間「霞町音楽堂」にて上演されます。
物語の舞台は15世紀末のヨーロッパ。政略結婚で結ばれたブルゴーニュ公女マリーと、“中世最後の騎士”と称されたマクシミリアン1世の愛と理想の人生を、情感豊かな語りと古楽の調べで描きます。
演奏は、古楽器でルネサンス音楽を再現するフルートアンサンブルソフィオ・アルモニコ。歌手望月万里亜、リュート奏者ルネ・ジェニス=フォルジャも迎え、時代の息吹を現代に蘇らせます。
歴史と芸術が交差する、新たな舞台体験をぜひご堪能ください。
■公演名:古楽で紡ぐ音楽朗読劇
『ハプスブルク帝国の路〜マリーとマックスの物語〜』
■上演日時:2025年8月29日(金)~31日(日)全5回公演
2025年8月29日(金)① 18:00開場/18:30開演
8月30日(土)② 12:00開場/12:30開演 ③ 16:30開場/17:00開演
8月31日(日)④ 12:00開場/12:30開演 ⑤ 16:30開場/17:00開演
■ハプスブルク帝国の路〜マリーとマックスの物語〜 あらすじ
神聖ローマ皇帝、そしてオーストリア=ハンガリー帝国の皇帝として、数世紀にわたりヨーロッパの歴史に大きな足跡を残した名門・ハプスブルク家。中南米にまで勢力を広げたこの一族の出発点は、もともとスイスの一地方領主に過ぎない存在でした。彼らが帝国の礎を築く転機となったのが、15世紀末に結ばれたある結婚——それが、ブルゴーニュ公国の麗しき公女マリーと、後の神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世となる、若き騎士マックスとの政略結婚でした。
この婚姻は単なる同盟関係にとどまらず、深い愛情に支えられたパートナーシップであったと伝えられています。そして彼らの子孫が、後に「太陽の沈まぬ帝国」と呼ばれるほどの広大な領土と影響力を築いていきます。マリーはその美しさと気高い精神で知られ、現在のベルギーでは“悲劇のプリンセス”として今も敬愛の対象となっています。
本作では、この歴史の転換点とも言えるマリーとマクスの出会いと結婚、そしてそこから始まるハプスブルク帝国の物語を、音楽と朗読を交えて臨場感豊かに描き出します。ヨーロッパが近世へと歩みを進めた激動の時代に生きた若き二人の恋と運命が、500年の時を超えて今、よみがえります。
■演奏曲目
バンショワ 《あなたのような人を見たことがない》
デュファイ 《あなたの美しい眼差しゆえに》
オケゲム 《死よ、そなたは矢で傷つけてしまった》
イサーク 《戦争》《誰が人々に平和をあたえるか》
ジョスカン・デ・プレ 《王様万歳》《はかりしれぬ悲しみ》《アヴェ・マリア》
オブレヒト《タンデルナーケン》 他
◆出演者コメント
・彩乃かなみ(朗読・歌唱)
この度、15世紀末ブルゴーニュ公国の「美しき姫君」と呼ばれたマリーと、ハプスブルク帝国の「白馬の王子」と呼ばれたマクシミリアン1世のお話を古楽のスペシャリストの皆様と歌手の方と共に、お届け致します。
ルネサンスの調べに包まれて、私は語り手と歌で時の扉を開きます。
美しく厳かな劇場で、遥かなる時代へと旅するような贅沢な時間を是非、ご堪能下さいませ。
<プロフィール>
1997年宝塚歌劇団に入団。エトワールを数多く務め、2005年月組トップ娘役に就任。2008年7月宝塚歌劇団を卒業後、歌手・女優活動を開始。
主な出演作に、「マリー・アントワネット」、「Little Women~若草物語~」、「アニー」等があり、
近年は短編連続ショートドラマ「私はおばさんになっても」(ふくだみゆき監督)やNHK特集オーディオドラマなどにも多数出演。コンサートや動画配信など幅広く活動している。
・ソフィオ・アルモニコ (古楽器演奏:ルネサンスフルート)
人は古来より音楽と共に生き、音楽家たちはその時代のニーズや美意識に応じて作品を生み出してきました。現代では使われなくなった楽器や演奏法も、かつて人々を魅了したものなら、今の私たちにも響くはず——。そんな想いから生まれたのが、当時の楽器や奏法で作品を再現する「古楽」というアプローチです。「古楽×朗読劇」は、その音楽が生きた時代のドラマとともに楽しむ“音楽時代旅行”の試みです。ルネサンス期に流行した音楽を、当時のスタイルで復元されたルネサンスフルートにより奏でるアンサンブル「ソフィオ・アルモニコ」は、2008年の結成以来、絵画や舞踊、演劇とのコラボを通じて、古楽の魅力を広く届けています。シンプルな木製の笛が奏でる優雅な響きが、現代の私たちに500年前の美を語りかけます。
◆脚本・演出:保科由里子
『中世最後の騎士』マクシミリアン一世とその妻マリーが歩んだハプスブルク帝国の路を古楽と歌と朗読で綴ります。中世後期のヨーロッパ史を知らない方には初めての出会いを、知っている方には新しい発見をお届けいたします。お楽しみに。
<プロフィール>
日本大学芸術学部音楽学科卒業後、NY留学。約11年の俳優活動を経て帰国。2019年度Bigfoot Script Challenge Finalist受賞。朗読劇『君の膵臓をたべたい』(脚本・演出)、ミュージカル『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』(翻訳・訳詞)、リーディングシング『Fショパンとリスト』(演出・作詞)、『World Musical Show Times The Concert』(構成・演出)等。
照明:加島茜(en haut)
制作:為国健太(霞町音楽堂)
協賛:IL VIOLINO MAGICO, 森川健康堂株式会社


古楽で紡ぐ音楽朗読劇
「ハプスブルク帝国の路 ~マリーとマックスの物語~」
2025年8月29日(金)〜31日(日)開催の全5公演にて、
新たに4つの特別イベントが決定しました!
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
■会場:霞町音楽堂
東京都港区西麻布4丁目2−6 B1
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■出演者※敬称略
朗読・歌唱:彩乃かなみ
ルネサンスフルート:ソフィオ・アルモニコ(前田りり子、野崎真弥、菅きよみ、相川郁子)
リュート演奏:ルネ・ジェニス=フォルジャ
歌唱:望月万里亜
■主催:霞町音楽堂
【チケット情報】
■料金: 8,000円(全席指定)
本公演は全席指定となっております。
お席は主催者側でランダムに決定させていただきます。
※お客様による座席のご指定はできませんので、予めご了承ください。
※枚数制限:お1人様各公演 1 申込のみ、最大 4 枚まで
※未就学児入場不可
■各種先行発売情報
・彩乃かなみオンラインコミュニティLeone 7月初旬
・霞町音楽堂Webサイト 7月13日(日)10:00〜
■一般販売 7月中旬予定
チケットぴあ・カンフェティ・イープラス